STEPN GO

【超入門】STEPN GOのはじめかた

「歩いて稼ぐ」でおなじみ、STEPN GO!

興味はあるけど、始め方が分からない…。本記事は、そんな方のための超入門講座です。STEPN GOの概要から始め方まで、分かりやすく簡単にお伝えできればと思います!

かみ

FSL公式アンバサダーの「かみ」が解説するよ🦆✨

STEPN GOって何?

STEPN GOは、ゲーム・フィットネス・ソーシャルの要素を融合させたWeb3ライフスタイルアプリです。FSLという組織が開発・運営しています。スニーカーのNFTを装着してウォーキング・ジョギング・ランニングなどの運動をすることで、ゲーム要素、フィットネス効果、そしてソーシャルのつながりを楽しみながら暗号資産を獲得することができます。

プレイヤーはスニーカーなどのアセットを購入し、運動を通じて報酬や運動習慣を得ることができます。アセットを育成・強化するゲーム要素を楽しみつつ、他のプレイヤーとの交流を楽しみましょう。獲得したアセットは自由に売却もできるので、「歩いて稼ぐ」という体験が可能となっています。

使用する主なアセット

STEPN GOで使用する主なアセットは以下の通りです。これらのアセットは、基本的にすべて自由に売買が可能です。

2つの楽しみかた

STEPN GOには、大きく分けて2つの楽しみかたがあります。

NFTを保有して楽しむ

自身のスニーカーNFTを保有してプレイする楽しみかたです。STEPN GOのすべての要素を楽しむことができ、所定のクエストをクリアすることでホストとして他のユーザーにスニーカーを貸し出すことも可能です。

始めるために必要なスニーカーNFTはマーケットプレイスで購入できるほか、運営やコミュニティのギブアウェイなどで入手することが可能です。

NFTを借りて楽しむ

自身ではスニーカーNFTを保有せず、ホストから借りてプレイする楽しみかたです。ムーブしてトークンを獲得するという要素のみに限定されますが、このゲストプレイは費用が一切かからないのが大きな特徴です。

まれに運営がホストとしてスニーカーのレンタル権利をギブアウェイすることもありますが、通常は貸し手となるユーザーを探して権利を獲得する必要があります。

アクティベーションコードの種類と入手方法

どの楽しみかたを選択する場合でも、アクティベーションコード(Activation Code)と呼ばれる招待コードが必要です。

このコードがいろいろあってややこしいのですが、大きく分けて3種類存在します。

自分がSTEPN GOをどのように始めたいか、どのように楽しみたいかに合わせて、適切なコードを入手しましょう。

かみ

ギフトコードはかみのXアカウントや以下のコード配布ページで定期的に配布しているので、ぜひ使ってね!未使用のものがなかったらDMでもお渡しするよ。ご新規さん応援キャンペーンも開催中!

はじめかた

コードを手に入れたら、さっそく始めましょう!

基本的な流れは以下の通りです。ゲストやトライアルで歩く場合、①と④は後回しでOK!アプリをインストールしてコードを入れたら、すぐにムーブを楽しむことができます。

  1. 暗号資産取引所の開設
  2. アプリのインストールとアカウントの作成
  3. アクティベーションコードの入力
  4. 暗号資産の入金とスニーカーの購入
  5. ムーブして報酬を獲得
  6. 暗号資産の出金
かみ

以降は主に「はじめかた」にフォーカスして解説していくよ!はじめた後のゲームプレイについては他の記事やXの投稿などを参考にしてね!

①暗号資産取引所の開設

かみ

ゲストとしてムーブする場合や、ギフトバッグのトライアルスニーカーでムーブする場合は、この工程は後回しでOK!スニーカーを買うとき、または暗号資産を出金するときまでにやろう。

STEPN GOアプリに暗号資産を入金・出金するためには、基本的には暗号資産取引所が必要です。持っていない場合は開設しておきましょう。

STEPN GOで使用する暗号資産の種類

まずは使用する暗号資産を把握しましょう。

STEPN GOで使用するNFTや暗号資産は、Polygonチェーンという種類のブロックチェーン上にあります。ブロックチェーンとは、インターネット上で動作するデータベース技術と思っておけばOKです。このチェーンにはさまざまな規格があり、その一つがPolygonチェーンです。

STEPN GOで使用する暗号資産は、以下の3種類(POL/GGT/GMT)です。POLはアプリ外でPolygonチェーン上の取引や処理をするとき、GGTはアプリ内でさまざまなアクティビティを実行するとき、GMTはそれに加えてスニーカーなどのNFTを取引するために使われます。なお、ゲームを通じて獲得できるのはGGTとGMTです。(ゲストはGGTのみ。)

iOSのアプリでは、GGTはDIAMONDとして表示されます。

POLはもともとMATICというトークンでしたが、執筆時点ではPOLに移行されています。アプリによってはMATICと表示されている場合がありますが、基本的には同じものだと考えて問題ありません。

ただし、POL(MATIC)はPolygonチェーンとEthereumチェーンに存在しており、それらは別物です。STEPN GOで使用するものは、PolygonチェーンのPOLです。

GMTは4つのチェーン(Solana/BSC/Ethereum/Polygon)に存在しますが、それぞれ別物です。STEPN GOで使用するものは、PolygonチェーンのGMT(通称pGMT)です。

暗号資産取引所の開設

国内・海外ともにたくさんの暗号資産取引所がありますが、日本居住者としてはPolygonチェーンのPOLを取り扱っている国内の取引所を用意しておくのがシンプルです。GGTは国内の取引所では取り扱っていませんが、FSLが構築した仕組みを使ってPOLと交換可能です。そのため、最低限POLを取り扱っている取引所を用意しておけばOKです。

国内の取引所は、手軽さの面ではPOLだけでなく国内で唯一GMTも取り扱っているOKJがおすすめ。しかも紹介プログラム経由の口座開設で2,000円相当のBTCももらえるのでお得です。
※詐欺被害防止のため、口座開設から10日間は暗号資産の出庫ができないので要注意。また、流動性が高くないので売買の際は「取引所」で指値注文を用いるのが無難です。

それ以外の取引所だと、流動性も高くセキュリティも堅牢なbitbankが個人的にはおすすめです。

口座の開設手続きは基本的にネット銀行と同じなので、ここでは割愛します。

②アプリのインストールとアカウントの作成

STEPN GOのアプリをインストールし、アカウントを作成します。

アプリのインストール

STEPN GOのアプリは、iOSとAndroidに対応しています。STEPN GOの公式サイトにダウンロードリンクがあるので、対応したアプリストアからSTEPN GOアプリをダウンロードしてインストールしましょう。

アカウントの作成

インストールしたら、まずはSTEPN GOのアカウントを作成します。

アプリ起動後のログイン画面で、STEPN GOのアカウントとして使用したいメールアドレスを使ってログインします。初回ログインの際に、自動的にSTEPN GOアカウントが作成されます。

(すでにFSL IDを持っている場合は、それと同じメールアドレスでログインしましょう。)

パスキーの作成とプロフィールの設定

初回ログイン後は、パスキーの作成画面とプロフィールの設定画面が表示されます。画面の指示に従って設定しましょう。

パスキーは、パスワードの代わりにスマホの生体認証などを使用してログインできるようにするためのものです。任意の設定なので、使わなくても構いません。(後からでも設定可能です。)

プロフィールは、アプリ内に表示されるユーザーのアバターや名前です。好きなものを設定しましょう。

初期設定が終わると、ホーム画面へ遷移します。簡単なチュートリアルのあと、アクティベーションコードの入力画面が表示されます。(チュートリアルの内容を含め、基本的な内容は後述します。)

iOSでは、アクティベーションコードの入力画面は表示されません。代わりに、後述の「JOIN HAUS」の入力画面にコードを入力します。

③アクティベーションコードの入力

Androidの場合は「ACTIVATION CODE」の入力画面で、iOSの場合は「JOIN HAUS」の「ENTER CODE」の入力画面で、アクティベーションコードを入力します。ゲストコードまたはギフトコードを使用した場合、使用できるスニーカーとその条件などが表示されます。内容に間違いがないことを確認したら、「CONFIRM」をタップします。

ゲストとしてムーブする場合や、ギフトバッグのトライアルスニーカーでムーブする場合はこれで準備完了です!

コード入力時に「Abnormal activation behavior」と表示された場合や、コード入力後にスニーカーが表示されない場合などは、一度アプリを終了して再起動してみましょう。

④暗号資産の入金とスニーカーの購入

かみ

ゲストとしてムーブする場合や、ギフトバッグのトライアルスニーカーでムーブする場合は、この工程はスキップしてOK!スニーカーを買うときになったらやろう。

スニーカーのNFTは、暗号資産(GMT)で購入可能です。入金や出金の経路はさまざまですが、ここではもっともシンプルで基本的な方法を紹介します。メタマスクなどのウォレットアプリを別途用意する必要がないので、とても簡単です。

購入までの流れ

購入までの流れは以下の通りです。

  1. 暗号資産取引所に日本円を入金し、POLとGMTを購入する。
    (GMTの取り扱いがない取引所の場合、GMTは②で入手する。)
  2. POLとGMTをFSLウォレットへ送金する。
    (GMTがない場合、POLを送金後にGMTに交換する。)
  3. GMTをSTEPN GOのスペンディングへ入金し、GMTでスニーカーを購入する。

暗号資産取引所でPOLとGMTを購入

暗号資産取引所に日本円を入金し、POLとGMTを購入します。GMTの取り扱いがない取引所の場合は、ここではPOLを購入しておけばOKです。

入金や購入などの方法は取引所の案内に従ってください。

FSLウォレットの準備(FSL IDの作成とウォレットのアクティベート)

FSL IDを持っていない場合、まずはFSL IDを作成します。

FSL IDは、STEPN GOをはじめとしたFSLプロダクト全般で使われるユニバーサルIDです。FSL IDにはNFTや暗号資産を格納するためのウォレット機能が付属しており、STEPN GOでもそのウォレットを使用します。

FSL IDは、STEPN GOアプリやFSL IDのWebサイトから作成できます。STEPN GOアプリから作成する場合は、MY POCKET画面でウォレットをアクティベートする操作のときに自動的に作成されます。

FSL IDの作成時、Google DriveやApple iCloud上に「fsl***.txt」といったファイルが作成されます。これはFSLウォレットのシードフレーズを暗号化したもので、紛失するとウォレットの復元ができなくなります。誤って消さないよう注意しましょう。

二要素認証(Google Authenticator)の設定

スニーカーの売却やスペンディングから出金する際には、二要素認証(Google Authenticator)設定が必要です。このあと使うFSL IDのWebサイトにログインする際にも設定を求められるので、設定しておきます。STEPN GOアプリとFSL IDのWebサイト、どちらで設定しても構いません。以下はSTEPN GOアプリで設定する際の手順です。

Google Authenticatorのセットアップキーは再発行ができません。紛失するとスマホを機種変更した場合などにログインができなくなってしまうため、必ず控えておきましょう。

POLとGMTをFSLウォレットへ送金する

続いて、暗号資産取引所で購入したPOLとGMTをFSLウォレットへ送金します。GMTがない場合、POLの送金後に交換(スワップ)機能を使って入手します。

FSLウォレット(=STEPN GOで使うウォレット)のアドレスを確認し、暗号資産取引所からそのアドレス宛てにPOLとGMTを送金します。チェーン(ネットワーク)はPolygonを指定します。

GMTがない場合は、POLの着金後にFSL IDのWebサイトの交換(スワップ)機能を使用してGMTへ交換します。GGTがほしい場合も同様の手順で交換が可能です。交換時、POLはガス代として必要なので少額残しておきましょう。1POLほどで十分です。

NFTや暗号資産を送金する際は、指定するチェーンを間違えないように注意しましょう!チェーンを間違えると、最悪の場合その資産を失う場合があります。

POLはPolygonチェーンとEthereumチェーンに存在しますが、STEPN GOで使うのはPolygonチェーンです。

GMTをSTEPN GOのスペンディングへ入金し、スニーカーを購入

最後に、FSLウォレットに用意したGMTをSTEPN GOのスペンディングへ入金します。これでアプリ内のマーケットプレイスでスニーカーを買うことができます!

FSLウォレットは、STEPN GOアプリのウォレットとして紐づけされています。STEPN GOアプリから転送(TRANSFER IN)操作をすることで、ウォレットからスペンディングへGMTを転送することができます。FSL IDのWebサイトのTransfer機能(旧Deposit機能)を使用しても構いません。(Transfer機能の場合は、すべてのチェーンのGMTをスペンディングへ転送することができます。)

GMTの転送後は、アプリ内のマーケットプレイスでスペンディングのGMTを使ってスニーカーを購入します。

iOSの場合、スペンディングとウォレット間のGGT(DIAMOND)の入出金や、GMTを使ったマーケットプレイスでの取引は、アプリ内ではなくFSL IDのWebサイトから行う必要があります。

iOSのアプリ内でもSparkというポイントを使用したアプリ内課金でスニーカーを購入することは可能ですが、コモン品質のシューボックスしか購入できず、転送や売却などができないソウルバウンドのスニーカー、しかも高額であるためおすすめしません。

⑤ムーブして報酬を獲得

さぁ、ムーブして報酬を獲得しましょう!

ムーブに使用するスニーカーを選んで「GO」をタップすると、カウント後にムーブが開始されます。スニーカーごとに定められた適正スピード内で移動を行い、報酬を獲得しましょう!適正スピードを外れると報酬の獲得効率が下がります。

※通常ユーザーの場合、スニーカーをバーンしてムーブに必要なエナジーを獲得する必要があります。エナジーは日本時間の朝9時と夜9時に50%ずつ回復します。

ムーブ中の動きが人間らしくないと判定された場合は「Moonwalking」というステータスになり、報酬が獲得できずエナジーだけが消費されることがあるので注意しましょう。また、GPS信号やインターネット接続環境などが原因で計測に必要なデータが欠落すると「Airwalking」というステータスになり、回復するまで報酬の獲得とエナジーの消費が停止することがあります。

ムーブの際はできるだけ電波の良い屋外を選び、スマホは人間の動きが伝わりやすい位置に構えましょう。また、長時間立ち止まる場合や屋内に立ち寄る場合は、ムーブを一時停止するのが無難です。ムーブ終了後は停止操作も忘れずに!

⑥暗号資産の出金

かみ

出金するには「暗号資産取引所の開設」「FSLウォレットの準備」「二要素認証の設定」が必要だよ!まだの場合は①と④を参考にやっておこう。

獲得した暗号資産は、出金して日本円などに換金することが可能です。

流れとしては、入金したときと逆の手順です。STEPN GOアプリのスペンディングからFSLウォレットへGMTやGGT(DIAMOND)を転送し、POLへの交換が必要な場合はFSL IDのWebサイトで交換。その後POLやGMTを暗号資産取引所へ送金し、日本円で売却すれば完了です。

iOSの場合、スペンディングからウォレットへのGGT(DIAMOND)の出金は、アプリ内ではなくFSL IDのWebサイトから行う必要があります。

NFTや暗号資産を送金する際は、指定するチェーンを間違えないように注意しましょう!チェーンを間違えると、最悪の場合その資産を失う場合があります。

POLはPolygonチェーンとEthereumチェーンに存在しますが、STEPN GOで使うのはPolygonチェーンです。

最後に

いかがでしたか?少しでも参考になれば幸いです。不明点などがありましたら、気軽に本ブログやXアカウントなどでコメントくださいね!

かみ

Ready? STEPN… GO!🦆✨

基本的な戦略は以下の記事をどうぞ!

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